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白ピカの歯に!ホワイトニング歯磨き粉の正しい使い方知っていますか?

ホワイトニング歯磨き粉って知っていますか?
今は市販でも多くのものが販売されて口コミでも人気ですが、歯科医院で販売しているものの方が効果は違います!
ですが、効果が違うと思っていても正しい使い方してますか?
今回はその話題のホワイトニング歯磨き粉の正しい使い方や注意店をたっぷり紹介していきますよ!
ぜひ参考にしてくださいね。

ホワイトニング歯磨き粉とは?

ホワイトニングの歯磨き粉があるって知っていますか?
これは歯医者で販売されていて、汚れや着色を分解してくれるだけでなく、歯の内側から白くする漂白効果が期待できるんですよ!

ですがこの歯磨き粉は正しい使い方をしないと、逆に黄ばみを増殖させてしまう原因になってしまうんです!
ここからはホワイトニング歯磨きの正しい使い方をおさらいしましょう!

市販のホワイトニング歯磨き粉との違い

では本題に入る前に市販のホワイトニングと書いてある歯磨き粉と実際のホワイトニング歯磨き粉では何が違うか見てみましょう。

●市販の歯磨き粉

市販でホワイトニングと書いてある歯磨き粉って最近よく見かけるようになりましたね。
ホワイトニングと書いてありますが、なんと実際に歯科医院のような真っ白にする効果はありません。
歯科医院のホワイトニングは、歯の表面を漂白して白い歯に見せるのでもちろん高い効果があるんですが、それに比べ市販ホワイトニング歯磨きは「研磨剤」が入っていて、研磨剤の効果により歯を研磨して汚れを落とすという効果があります。

さらにリンゴ酸やポリリン酸を使って歯の汚れを分解汚して汚れを落とすという歯磨き粉もあります。
どうですか?
結果としては、本来のホワイトニングのような漂白して本当に白くする効果は実感できないんです!

また、研磨剤を使用している歯磨き粉には注意が必要です。
歯の表面汚エナメル質を傷つけ余計に汚れや色をつきやすくしてしまうことがあるんです。
毎日しっかり磨けば磨くほど歯が黄ばんでいってしまうんです。

●歯科医院販売の歯磨き粉

歯科医院で販売されているホワイトニングの歯磨き粉は、ピロリン酸ナトリウムというのが含まれていて、イオンの力で、着色汚れを浮かせて除去する作用があります。
この画像のブリリアントモアは多くの歯科医院で販売されているんですよ。

また、他にも非晶質無水ケイ酸と無水ケイ酸というのが含まれています。
これは研磨剤と同じような働きがあるんですが、決定的に違うのは研磨せずに汚れを落とすという特徴があることです。
研磨しないということは、表面を傷つけず汚れを落とせるんです!
歯にもやさしいんですよね。

ホワイトニング歯磨き粉を正しく使ってみよう!

では実際にホワイトニング用の歯磨き粉の正しい使い方を見ていきましょう!
これは市販の歯磨き粉でもできます。

ぜひ確認してみましょう。

①歯ブラシは正しいものを選ぶ

まず歯磨きをする前に自分にあった正しい歯ブラシを選ぶのが大切です。

自分が何を重点において歯磨きをするのか目的別に選ぶのが大切です。
●虫歯予防
虫歯の治療中や虫歯を予防したい!という場合は
・毛の硬さはふつう
・歯ブラシヘッドは小さめ
・毛先・持ち手はまっすぐ
こういった歯ブラシがおすすめです。

ヘッドが小さい歯ブラシを使うことで細かい部分までしっかり磨くことが出来ます。
また、毛先はまっすぐなものを選ぶことによて、歯と歯の間にフィットし、食べ物の歯垢など磨きの残しを防いでくれるので口臭の予防にも繋がります。
●歯周病予防・改善
歯周病や知覚過敏の場合、歯茎に歯ブラシがあたると刺激で痛みを感じる人もいたり、出血を起こしたりしますよね。
ここでもきちんとした歯ブラシを使うことでかなり改善できます。
・毛先はやわらかめ
・毛先は細め
このような歯ブラシを選びましょう。

歯周病で大事なのは、歯と歯茎の間をしっかり磨くということです。
この時ブラシが硬いと痛いので柔らかめのものを使いしっかり丁寧に磨くのがおススメです。

これらをみてわかるようにあまりにも虫歯や歯周病がひどい場合はまずは歯科医院に相談してしっかり治してくださいね。

②気になる汚れを落とす

歯の消しゴム等を使って気になる汚れを落としていきます。
その際には、強くこすってはいけません!
力を入れると表面を傷つけるので余計に汚れや着色が付きやすくなってしまいますよ。
この歯の消しゴムの使用頻度は1週間に1回くらいにとどめておきましょう。

②ホワイトニング歯磨き粉で磨く

歯ブラシに水をつけないで、歯磨き粉をつけ丁寧に磨いていきます。
このときも強い力を入れて磨いてはいけません!
歯磨きをする力加減はだいたい100gから200gと言われていて、力を抜いて磨くことが大切です。

③仕上げにフッ素ジェルで仕上げを

市販のホワイトニング歯磨き粉を使用したり、歯ブラシを使うとどうしても表面に傷がついてしまいます。
そのため仕上げにフッ素が配合されているものを使うことで歯をガードして、傷つけにくく傷の修復をすることが可能です。
しかしこのフッ素にも研磨剤が入っていることがあるので、入っていないものを選んでくださいね。

歯磨き粉を使うときの注意点は?

では最後は正しい歯磨きをするにあたっての注意するポイントです。

その1.歯ブラシを使う前に水で濡らさない

まず歯ブラシを水でぬらすのはNGです。
知らない方も多いのでやってしまいがちですよね・・・実は水を付けてしまうことで発泡剤が先に泡立ってしまい洗えた気分になってしまうんです。
この発泡剤は、口の中に拡散させてきれいにする手助けがあるんですよ!
なので必ず良く乾いた歯ブラシでケアをしましょう。

その2.歯磨き粉をたくさんつける

歯磨き粉をたくさんつけるのもしてはいけません。
特に市販のホワイトニングの歯磨き粉を使う場合、研磨剤が含まれているので、歯磨き粉をたくさんつけることで研磨力が高くなり、歯を傷つけてしまうんです。
歯磨き粉は小豆程度の量でいいんですよ。

その3.口の中をあまりすすがない

歯磨きをした後、念入りに口をすすぐのもだめです。
歯磨き粉の中に含まれるフッ素も一緒に洗い流してしまうからなんです。
フッ素は歯を強くしてくれるので、すすぎすぎるとその大事な成分が流れてしまうんですね。
おちょこの半分10CC程度の少しの水ですすぐと良いです。

その4.歯ブラシは月に1回の交換を

歯ブラシは月1回は必ず交換しましょう。
実は日本人は世界でみても歯ブラシを交換しない国って知っていましたか?
同じ歯ブラシを使い続けると、その分歯ブラシに雑菌が繁殖しとても不衛生です!
ぜひ定期的に交換してくださいね。

まとめ

いかがでしたか?
今回はホワイトニング歯磨き粉の正しい使い方についてみてきました。
最後はこの記事のまとめです。

・ホワイトニング歯磨き粉は市販のものと歯科医院で販売されているものがあるが、市販のものは削って汚れを落とす
・歯科医院の歯磨きは汚れを浮かして除去するので歯に優しく安全
・正しい歯磨きをすることで歯を傷つけずに自然の白さにすることができる

以上3つが今回のまとめとなります。
正しい使い方わかりましたか?
ぜひ参考にして注目のホワイトニング歯磨き粉を試してみてくださいね♡