ホワイトニングアイテム2017年ランキング

ホワイトニングジェルって?正しい使い方を確認しよう!

ホワイトニングジェル・・・実は種類があって個人輸入できるってしっていましたか?
今回はホワイトニングジェルについて書いていきます。
正しい使い方も書いてあるのでぜひ参考にしてください。

ホワイトニングジェルは2種類ある!

①マウスピースを使用するもの

マウスピースを使用するホワイトニングジェルは、マウスピースにホワイトニングジェルを少量入れて、マウスピースを歯に装着させて、ホワイトニングを行います。
これを通常「ホームホワイトニング」と言います。

唾液で流れる心配もなく1本1本しっかりホワイトニングをすることができます。
しかし、1回につき2時間マウスピースを装着しなければなりませんし、会話や飲食もできません。
効果はありますが、かなり1回の時間が長いというデメリットがあります。

②ペンを使用するもの

ペンタイプは直接歯に塗ってホワイトニングをするというもので、先が筆になっていて、筆先を回すとジェルが出てきます。
持ち運びも便利で、仕事の前にぬっておくというように場所や時間を関係なくホワイトニングができます。
しかし唾液でホワイトニングジェルが流されてしまうため、効果を実感できるのにかなり時間がかかってしまいます。
なのでこの日までに白くしたい!今の歯よりも白くしたいという方にはお勧めできません。

ホワイトニングジェルの成分は?

ではここではホワイトニングジェルの成分を見ていきましょう。
成分は大きく2つあります。

歯科医院で使用しているホワイトニングをするジェルと、自宅でも使用できるホワイトニングジェルでは成分が異なります。

歯科医院では歯科医師でなければ取り扱うことのできない「過酸化水素」
自宅用は素人でも扱うことができる「過酸化尿素」が成分になっています。

もちろん過酸化水素のほうが濃度が高く効果は高いですが、知覚過敏になったり人によっては痛みが生じることもあります。
過酸化尿素は、過酸化水素の3分の1ほどの効果しかないので、しみにくく痛みを感じにくいですが、効果を実感するのに時間がかかってしまいます。

危険!ホワイトニングジェルの個人輸入はおすすめしません。

実はホワイトニングジェルは、歯科医院で購入しなくても、個人で直接アメリカから輸入することができます。
アメリカは日本よりもホワイトニングの歴史があり、ホワイトニングジェルも種類がたくさんあり、みなさん日常的に使っています。

そしてアメリカのホワイトニングジェルはほとんどが過酸化水素を使用していて、様々な濃度があり、個人それぞれの要望に合わせられるようになっています。

日本では過酸化水素は原則、有資格者しか取り扱いが認められておらず、市販での販売は禁止されています。
ということは個人輸入で購入した場合、なにかトラブルがあれば自己責任となり誰も保証してくれないんです。

さらに、欧米人の歯は表面のエナメル質が厚く、強い薬剤を使用しても、日本人の歯は「表面のエナメル質がうすい」のでホワイトニングジェルの濃度が高いと、エナメル質が脱水症状を起こしてしまい、知覚過敏を引き起こし、しみやすくなります。

ホワイトニングジェルは歯科医院で!

ホワイトニングジェルは歯科医院で購入するのが一番おススメです。
一度ホームホワイトニング歯型を作ってしまえば、液の購入だけで後は好きな時にホワイトニングをすることができますよ。

歯科医院で使われている、ホームホワイトニングジェルは、主に以下の4つになっております。

①Tionホームホワイトニングジェル

Tionは多くの歯科医院で取り扱っていて、日本人の歯に合わせて日本の会社が開発したホワイトニングになります。
歯科業界で大手のGCという会社がつくっていて、濃度も低く知覚過敏が出にくい設計になっています。
のびがよく少量で多くの歯をホワイトニングすることができます。
価格は2週間分で5,000円となっています。

②松風ハイライトシェードアップ

日本のメーカーが作っているホワイトニングで、日本人の歯に適するように設計されました。
やや価格の設定がたかくなっております。

価格は2週間分で6,000円となっています。

③オパールエッセンス

アメリカを中心に販売されているホワイトニングでジェルで、濃度が10%~35%まであります。
日本で認可されているのは10%までとなっていて、それ以上の濃度がほしい場合は自己輸入になります。
オパールエッセンスには、知覚過敏を抑制する効果のある硝酸カリウムとフッ素が配合されています。

④ナノホワイトACP

アメリカでも多く出回っているホワイトニングジェルになっています。
濃度も10%の濃度からあり、日本では10%のものしか販売することができませんが、それ以上のものを個人輸入している歯科医院もあります。
このナノホワイトはアメリカでは寝ている間にホワイトニングをするというものですが、日本人の歯の特性から寝ている間のホワイトニンはNGで、2時間までの使用が決められています。

ホワイトニングジェルの正しい使い方をチェック!

では最後はホワイトニングジェルの正しい使い方を確認していきましょう。
まずホワイトニングジェルを使う前に虫歯や歯周病がある場合は治療を優先し完璧に治ったらホワイトニングジェルをつかってホワイトニングをします。

ホワイトニングジェルを専用のマウスピースに塗っていきます。
このときたくさん塗ってしまうと、歯茎が白くなったりとトラブルが起こるので、適量をよみ正しい分量で塗っていくのが大切です。

終わったら、水でよく薬剤をすすぎます。
薬剤がのこっていたら歯ブラシを使って丁寧に落としてくださいね。

ホワイトニングジェルでホワイトニングをするときに注意点がここに記載してあるのでぜひ参考にしてくださいね。
⇒ホームホワイトニング記事を添付

歯を白く保ちたいなら、定期的にホワイトニングをするのがおススメです。
1回で終わりなんてことにならないようにしましょう。

まとめ

いかがでしたか?
今回はホワイトニングジェルの種類や正しい使い方を書いてきました。
最後はこの記事のまとめです

・ホワイトニングには2種類ある
・ホワイトニングジェルは歯科医院で使うものと自宅で使うものは濃度が違う
。ホワイトニングジェルの自己輸入は危険
・マウスピースにホワイトニングジェルの塗りすぎはNG

以上4つが今回のまとめです。
ホワイトニングジェルはぜひ歯科医院で購入してください!
もし個人輸入する場合は完全自己責任でなにかあっても保証はしてくれませんよ!
ぜひ歯科医院で診断をうけ、ホワイトニングジェルを使ってホワイトニングをしてみてくださいね。