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一番早く効果的に歯が白くなる!オフィスホワイトニングとは?

ホワイトニングには

  1. オフィスホワイトニング
  2. ホームホワイトニング
  3. デュアルホワイトニング(オフィスホワイトニングとホームホワイトニングを一緒にやる方法)

の3種類があるのは知っていましたか?

そのなかでもオフィスホワイトニングは、早く歯を白くしたい方におすすめの方法なんですが、詳しく知っている方も少ないはず。
そこで今回は、オフィスホワイトニングについて徹底的に調べてみました。
気になっていた方はぜひ読んでみてください。

オフィスホワイトニングとは?

そもそもオフィスホワイトニングとは何でしょうか?
オフィスホワイトニングとは、歯科医院で受けることができるホワイトニングのことを言います。
ホワイトニングを始めるまえに、クリーニングやレントゲンで歯の状態をチェックして、ホワイトニング専用の薬剤を歯に塗布し、、ライトを当てて歯を漂白します。

1回でかなり効果がでるため、手っ取り早くホワイトニングをしたいという方におすすめのホワイトニングになっています。
これからオフィスホワイトニングについて申し少し詳しく見ていきましょう。

オフィスホワイトニングのメリットとデメリット

ではまずはオフィスホワイトニングのメリットとデメリットについて見ていきますよ。

●メリット

・事前検査やクリーニングをしっかりしてくれる
・1回でかなりの白さを実感できる
・医師が施術してくれるため安心
・ホームホワイトニングでは出せない白さが出る

以上になります。
オフィスホワイトニングでは、事前検査やクリーニングをしっかり行ってくれるので、ホワイトニングの効果を引き出すことができ、1回でかなり白くなります。
また歯科医師が施術してくれるので、ムラがになってしまうという心配もありませんよ。

●デメリット

・価格が高い
・薬剤によってはしみたり(知覚過敏的な痛み)が出てしまうこともある

デメリットはまずは価格が高くなってしまう点にあります。
やはり医師や専門の薬剤をつかうので、高くなってしまうのは仕方がありません。
また薬剤が人によってしみてしまう場合もあるというデメリットがあります。(痛みは基本的に24時間以内に治まります。)

オフィスホワイトニングの施術の流れ

では実際にオフィスホワイトニングはどのようにして行われるのでしょうか?

1.予約・カウンセリング(問診)

まず歯科医院は基本予約制のところが多いのでしっかり予約してから行きましょう。
予約がでたらカウンセリングになります。
もし虫歯の治療歴等あれば、医師にしっかりと伝えることが大切です。

2.クリーニング

カウンセリングがおわったら、歯のクリーニングで歯石や着色を除去しホワイトニングが効果の出やすい状態にします。
*レントゲンを撮る場合もあります。

3.レントゲン・写真をとる

クリーニングが終わったら、さらに口の中の写真もとり、全体に異常がないか、ホワイトニングができる状態かをチェックします。

4.薬剤を添付し、LEDライトを当てる

ホワイトニングがうけられる状態なら、ここから歯の1本1本に丁寧に薬剤を塗布し、塗りおわたらその効果を高めるため、LEDライトをあてます。

5.薬剤を洗い流す

すべての工程が終わったら、薬剤をきれいに洗い流して完了です。
歯科医院によっては、4と5の手順を規定回数繰り返すこともあります。

これでホワイトニングが完了です、
だいたい1回のオフィスホワイトニングで30分~1時間半はかかります。
余裕のある時に受けてくださいね。

オフィスホワイトニングは何回ぐらい受ければいいのか?どのくらい持続する?

オフィスホワイトニングはだいたい何回くらい受ければいいのでしょうか?
だいたいの回数は1回~3回となっています。

オフィスホワイトニングは即効性があるので、早い方は1回受けて完了という場合もあります。
だいたい1回~3回受けると希望の白さになります。
また持続期間は個人差はありますが、3ヶ月~6ヶ月といわれていますが、毎日しっかりケアすれば1年近く持つ方もいます。

オフィスホワイトニングの価格の相場は?

ではオフィスホワイトニングの価格の相場を見ていきましょう。
ホワイトニングは保険治療の適応ではなく、自費治療となります。
価格はだいたい10,000円~80,000円と差があり、使用する薬剤やさらに歯の本数によって価格が変動します。
歯の本数でいうなら1歯500円~3,000円とこれもかなり幅があります。

さらに、このほかに初診料や歯のクリーニング料として2,000円~5,000円かかるので覚えておきましょう。

オフィスホワイトニングができない人とは?

ここではオフィスホワイトニングを受けることができない方を書いておきます。
もちろんここに該当するという方はホワイトニング自体を控えてください。

①妊娠・授乳中

ホワイトニングが体に影響がないのはわかっていますが、妊娠中・授乳中のホワイトニングは臨床実験データがないので、安全性が確認されていないので施術は出来ません。
また、ホルモンバランスが崩れているため、体調に影響する可能性があるのでホワイトニングは控えましょう。

②無カタラーゼ症

無カタラーゼ症とは体内の過酸化水素を分解するカタラーゼが不足してしまっている病気のことを言います。
ホワイトニングは薬剤に過酸化水素を使用しているので通常のホワイトニングの効果が得られません。
また、無カタラーゼ症のほかに、光アレルギーを持っている方も光を使用するオフィスホワイトニングには向いておりません(光を使わないホワイトニング剤もあります)

③虫歯・歯周病がひどい

虫歯や歯周病がひどい場合、ホワイトニングの効果が生じにくくなるため、歯のホワイトニングよりも治療を優先し、しっかり治してからホワイトニングをしましょう。

④未成年

未成年の場合歯が完全に成長しておらず、ホワイトニングができない場合があります。
どうしてもしたいという場合は、医師にホワイトニングをしていい歯になっているかしっかり相談することが大切です。

⑤人口歯・神経のない歯

神経のない歯は、オフィスホワイトニングの効果はありません。
あくまでも神経がある歯に効果があります。

⑥歯並びが悪い方

歯並びが悪い方もできない可能性があります。
しかし、この歯並びが悪いというのは、極端にひどい状態を言います。
歯並びが気になる方は医師と相談することをおすすめします。

オフィスホワイトニング後の注意点とは?

実はオフィスホワイトニング後は食事制限を指導されます。
特に色の濃い食べ物や飲み物は控えるようにしてください。

例えば、食べ物ならカレー、チョコ、キムチ、ケチャップ料理といたものがあげらます。
飲み物はコーラ、ココア、コーヒー、赤ワインといって色のついているものは控えてください。
さらにタバコを吸っていたり、口紅も塗るのもひかえてください。ヤニや色がついてしまいせっかくのホワイトニングが台無しになってしまいます。

今話題!セルフホワイトニングとは?

では最後はセルフホワイトニングについて書いていきます。
近年「セルフホワイトニング」を取り扱っているサロンが増えてきました。

低価格でだれでも行きやすく人気なんですが、オフィスホワイトニングとどう違うのか知っていますか?
まずセルフホワイトニングでは、オフィスホワイトニングのように白くはなかなかなりません。

オフィスホワイトニングの薬剤には過酸化水素を使っているんですが、これは医師免許や資格がなければ扱うことができません。

しかしオフィスホワイトニング場合、資格がなくても使える「ポリリン酸」「メタリン酸」「酸化チタン」を使用しています。
オフィスホワイトニングの薬剤よりもしみないですが、歯を効果的に、より白くすることは出来まんが、歯を本来の色に近づける効果があります。

芸能人のように白い歯に近づきたいなら、やはりオフィスホワイトニングがおすすめです。

まとめ 

いかがでしたか?
今回は、オフィスホワイトニングについて見てきました。
最後はこの記事のまとめです。

①オフィスホワイトニングは、歯科医院で受けることができるホワイトニングで早く歯を白くしたいという方におすすめ
②価格が少し高くなってしまう
③薬剤によってはしみたり、痛みが発生してしまうこともある
④価格は保険適応外(自費治療)で、歯科医院によって差がある
⑤オフィスホワイトニングは受けられない方もいるし、食事制限がある。

以上5つが今回のまとめとなります。
オフィスホワイトニングは歯を手っ取り早く白くしたい方におすすめです。
迷っている方!ぜひ受けてみてくださいね。