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歯が黄ばむ6つの原因とは?日ごろの習慣が歯の黄ばみを作っている!

歯の黄ばみは気になりますよね・・。
今回は歯が黄ばんでしまう原因を詳しく書いていきます。
これを読めば何が原因で自分のhが 黄ばんでいるかわかります!
ぜひ参考にしてください。

歯が黄ばんできた!

歯が黄ばんで気になっている方は多いのではないのでしょうか
実は歯の黄ばみは、
・エナメル質の表面の汚れ
・象牙質まで色素沈着を起こし、エナメル質が薄く汚れが目立っている
おおきくこの2つに分かれます。
象牙質とは、歯の表面のさらに奥の部分を言います。

本来歯は白いものなのに、なぜ黄ばみが発生してしまうのでしょうか?
これから歯が黄ばんでしまう原因について深く迫っていきたいと思いますよ!
実は私たちの何気ない習慣が、黄ばみの原因となっていることがあります。

歯が黄ばむ原因とは?黄ばむ原因を説明します

①食生活

色の濃い食品

色の濃いトマトやほうれん草(カテキンが含まれるため)いった野菜や、トマトソースやミートソース、キムチ、カレーといった料理は黄ばみの原因となります。
このほかにも醤油やソースなどの化学調味料も黄ばむ原因に!

ポリフェノールが含まれている

ポリフェノールは体にいいですが、歯が黄ばみやすくなります。
以下のような飲み物を飲むと歯が黄ばみやすいです。

ワイン、ウーロン茶、コーヒー、紅茶・ココアなどといったものがあげられます。
とくにワインやコーヒーはその中でも黄ばみの原因としてよく聞くものだと思います。
ポリフェノールは飲み物だけでなく、ソバ、チョコレート、燻製といったものにも含まれていますよ。

歯のエナメル質を溶かす飲み物

炭酸飲料やスポーツドリンクなどの清涼飲料は、歯の表面のエナメル質を溶かします。エナメル質を溶かすことによって、黄色い象牙質が見えてくるため歯は黄ばんで見えてしまいます。

②生活習慣

喫煙

タバコで歯が黄ばむというのは有名な話です。
タバコの中にはタールが含まれていて、これが俗にヤニと呼ばれていて歯の表面のタンパク質と強く結合し、粘着性の黄ばみを生じます。

近年ではアイコスなどの電子たばこは、低温加熱で煙を出さず、歯を黄ばみづらくします。

間違った歯磨き

歯磨きをあまり強く磨きすぎると、歯の表面のエナメル質が削れてしまいます。更に、歯磨き粉に入っている研磨剤の種類によって、エナメル質を削ってしまうこともあるので、歯磨きは気を付ける必要があります。
歯磨き粉には研磨剤が入っています。
研磨剤は字の取り削って汚れを落とす効果があるので、歯磨きは軽く行うのがいいんですが、黄ばみや汚れを落とそうと強く磨いてしまうと、歯のエナメル質が傷つき、黄ばみを増殖させてしまうんですよ。

また歯磨き粉をたくさんつけすぎなのも黄ばみの原因となります。
つけすぎると、削るちからが増えてしまうので、余計に黄ばみがでてきてしまうんですよ・

歯ぎしり

歯ぎしりは歯と歯の表面のエナメル質を傷つけてしまいます。そして、象牙質が露出し歯が黄ばんで見えてしまいます。
そして、知覚過敏の原因にもなります。

③口内環境

口の中の乾燥

口の中が乾燥している=唾液がすくなっているという証拠です。
唾液には、口の中を洗浄する効果があるので、口の中が乾燥している方は、歯の表面に着色が付きやすく、歯が黄ばんで見えます。
特に歯並びが悪い方、口を閉じにくい方の多く見られます。

虫歯・歯石

虫歯が生じると、まず歯の表面のエナメル質が溶け、すこし黄ばんで見えます。さらに虫歯が進行すると象牙質も虫歯になり、虫歯になった部位は黒く見えます。

また、歯石も黄ばみの原因となります。
磨き残しが積み重なると汚れが蓄積され硬くなり、歯石となります。
歯石が歯につくと口臭もでてきて、歯茎も腫れてきてしまい歯周病となります。

詰め物

レジンというプラスチックの樹脂で詰め物をしている場合、年数がたつにつれレジンは劣化し色が変色してきます。
これにより黄ばんでみえたり黒く見えてしまうんです。
定期的なメンテナンスが大切になります。

神経がない歯

治療で神経を取った歯は時間の経過とともに黒ずんでいきます。
こういった歯は失活歯と呼ばれます。

⑤生理的要因

加齢

加齢でも黄ばみが発生してきます。
年齢とともに私たちの歯はエナメル質が反射しなくなり、象牙質は加齢により増加し、若い方より歯が黄ばんで見える傾向になります。

遺伝(人種的な)

日本人(黄色人種)全員あてはまるんですが、日本人の歯は表面のエナメル質が薄く、象牙質がすけやすい傾向にあり、さらに遺伝子疾患でも黄ばむ原因になります。

特に先天性ポルフィリン症、先天性たんぱく血症、糖尿病のといった遺伝する病気や代謝異常で歯が黄ばんでしまうことがあります。

⑥外的要因

抗生物質の服用

抗生物質を飲むと歯が黄ばんで見えたり、灰色に見えた変色するという副作用が起こる可能性があります。
この抗生物質とは、インフルエンザやマイコプラズマ、クラミジア、梅毒といった治療薬のことを言います。

うがい薬

イソジンなどのうがい薬でも歯がきばむことがあります。うがい薬自体の色にもよりますが、うがい薬自体が歯の表面を溶かし、表面に着色させる作用もあります。

歯を黄ばみをとるには・・?ホワイトニングのすすめ

では歯の黄ばみを取るにはどうしたらいいのでしょうか?
歯の黄ばみは、歯磨き粉をつかっても綺麗にとれないのが現状です。
さらに歯磨き粉で落とそうと強くこすってしまいさらに黄ばみを進行させてしまう可能性もあります。

そこでおすすめなのがホワイトニングです。
ホワイトニングははの内側から漂白し歯を白く見せてくれるんですよ。
さらに、ホワイトニングをする前に必ず表面の汚れをおとしてくれるクリーニングがあります。
クリーニングだけでも自然な白さになったという方もいるので、ぜひ一度歯科医院を受診してみてくださいね。

まとめ

いかがでしたか?
今回は、歯の黄ばみの原因についてみてきました。
最後はこの記事のまとめです。

・歯は色の濃い食べ物、飲み物によって簡単に黄ばんでしまう
・歯の磨きすぎや歯ぎしりも黄ばみの原因となる
・喫煙や飲酒の習慣も黄ばみを発生させる
・遺伝や、飲んでいるくするの副作用、うがい薬でも黄ばみがおこる

以上4つが今回のまとめとなります。
歯が黄ばむ原因って実はこんなにたくさんあったんですね。
自分の生活習慣をもう一度確認してみて、黄ばみの原因を探ってみてくださいね。