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ホワイトニングのデメリットまとめ!確認してより美しい歯をGET♪

ホワイトニングはメリットばかりが目立ちますが、何か落とし穴があるような気がして不安になりますよね?

そこで今回はホワイトニングのデメリットを方法別で紹介していきます!

メリットと合わせて確認する事で、あなたにより納得できるホワイトニングを見つける事が出来るので、まずは読んでみて下さいね☆

ホワイトニングの方法には何がある?

ホワイトニングの種類

ホワイトニングには大きく分けて2種類あり、歯科で施術を行う「オフィスホワイトニング」と自宅でケアを行う「ホームホワイトニング」があります。

どちらにもメリットやデメリットが存在しますが、この2つを同時に行うホワイトニングの事を「デュアルホワイトニング」とよび、効果や持続性などで最も優れているといわれています。

オフィスホワイトニングとは?

オフィスホワイトニングとは、「過酸化水素」という薬剤を歯に塗って特殊なライトを照射することで、歯を白くする施術の事を指します。

ライトの種類や、薬剤の種類によって数十種類の方法がありますが、そのほとんどは海外で開発された方法です。

ホームホワイトニング

ホームホワイトニングは、以下の様な流れで行う事が出来ます。

歯科で歯の検診

歯に合ったマウスピースの作成

ホワイトニングに使用する薬剤の処方

自宅でマウスピースと薬剤で処方どおりにケアを行う

自宅で好きな時に行うことが出来、しっかり医師の指導があるので安心して白い歯を手に入れる事が出来ます。

それぞれのホワイトニングの特徴は?

オフィスホワイトニングのメリット・デメリット

オフィスホワイトニングのメリットは、特殊なライトを薬剤と共に使用するので、非常に「効果が出るのが早い」という事です。
すぐにでも白い歯を手に入れる必要がある方には、最もオススメできる方法です。

逆にデメリットとしては、「色戻りが早い」ということが挙げられます。
確かに元々ホワイトニングには永続的な効果はないので、歯が着色する原因そのものを取り除かなければ、いずれ元の色に戻ってしまいます。
ですがその中でも特にオフィスホワイトニングの色戻りは早く、平均して「3ヶ月~6ヶ月」で色が戻ってしまうので「すぐに白くなるがすぐに元の色に戻る」という特徴があります。

またオフィスホワイトニングは「平均5万円」程の費用がかかってしまうので、すぐに戻ってしまうことでまたホワイトニングの必要が出てしまい、総額で見ると高額な支出になってしまう恐れもあります。

ホームホワイトニングのメリット・デメリット

ホームホワイトニングを行う事のメリットは、まず「自分で好きな時間にケア出来る」や「オフィスホワイトニングに比べて安価」、また「色戻りが遅い」という点があります。

やはり毎回歯科に通って施術をしてもらうのにも時間がかかりますし、費用も薬剤を定期的に購入する必要はありますが、それでも「1~3万円」程で収まるので、急いでいなければホームホワイトニングの方がいいでしょう。

デメリットとしては、「効果が出るのが遅い」や「途中でケアが面倒になる」などが挙げられます。
薬剤の濃度がオフィスホワイトニングで使用する物より薄いので、効果が出るまで最低2週間はかかってしまい、その間に諦めてしまって結果が出ないというケースが非常に多くあります。

ですがホームホワイトニングは効果が出るのが遅い分効果が「6ヶ月~1年」と「色戻りも遅い」ので、持続性を重視する方にとってはこちらの方がオススメです。

また市販されているホワイトニング用品も同様に薬剤の濃度や効果が弱いので、結果がでるまで時間がかかってしまったり、「結果が出ない」ということもあるので、もし市販のケア用品に興味がある場合は、しっかり過酸化水素などのホワイトニング有効成分が含まれているのかを確認するようにしましょう。

ホワイトニングの共通のデメリットとリスクとは?

ホワイトニングを絶対にしてはいけない人

ホワイトニングは特殊な薬剤を使用するため、絶対にしてはいけない人も中にはいらっしゃいます。
特に以下に当てはまる人はホワイトニングを行う事によって、重大な疾患に繋がる可能性もあるので、事前の検査が必要です。

・無力タラーゼ症の方
・紫外線アレルギーの方
・光アレルギーの方

無力タラーゼ症とは、ホワイトニングに使用する「過酸化水素」を分解する酵素を全く持っていない方の事で、この場合はホワイトニングはタブーとなります。

またごくまれに紫外線アレルギーや光アレルギーといった方もいらっしゃいますが、この場合はオフィスホワイトニングではなくホームホワイトニングであれば可能です。

ホワイトニングをしない方がいい人

絶対とまではいきませんが、条件が重なるとホワイトニングをしてもらえない人も中にはいます。
以下の人は歯科での事前検診で必ず伝えるようにしましょう。

・知覚過敏
・虫歯
・アレルギー・喘息
・妊娠中・授乳中

歯は表面がエナメル質になっており、その下に象牙質があって神経と繋がっています。
虫歯や知覚過敏の方はエナメル質が薄くなっていたり無くなっていることで、神経が外部からの刺激を受けてしまい、痛みが発生してしまいます。

アレルギーや喘息がある方も、マウスピースや薬剤を塗ることで悪影響が出ることがあるので気をつけないといけません。

また妊娠中や授乳中は体質が普段と変わっており、特にこれといった危険性が見つかっているわけではありませんが、念のためにホワイトニングは避けておいたほうがよいでしょう。

ホワイトニングで起こりうるリスク

健康な歯であっても、ホワイトニングを行う事でトラブルが発生する可能性もあります。
ホワイトニングのリスクとしては、主に「知覚過敏」が考えられます。

過酸化水素を使用することで、歯の表面のエナメル質が一時的に削られてしまい、食事などをした時に神経に刺激が起こって痛みが発生してしまいます。

もちろん全ての人に起こるわけではありませんが、事前に医師とホワイトニングのリスクについて相談しておくのも重要なことになります。

ちなみにホワイトニングを行った後は、普段より食事やタバコでの着色が普段より起きやすい状態になってしまいます。

一時的なものなので、施術前やケア前に医師に避けたほうがいい行動や飲食物などについて質問すると、よりよいホワイトニングの結果を得ることが出来るので聞いてみてください♪

ホワイトニングのデメリットまとめ!確認してより美しい歯をGET♪まとめ

今回はホワイトニングの種類や、ホワイトニングを行う事に伴うリスクについて紹介してきましたが、まとめると以下の様になります。

ホワイトニングの種類とメリット・デメリット

・オフィスホワイトニングとは歯科で特殊な薬剤とライトを照射して行うホワイトニングの事
・効果が出るのは早いが色戻りも早く、平均持続時間は「3ヶ月~6ヶ月」
・使用する薬剤濃度が高いので「知覚過敏」のリスクが高い

・ホームホワイトニングとは、マウスピースと薬剤を使用して自宅で行うホワイトニング
・効果が出るのは「最低2週間」と遅いが、色戻りもその分ゆっくりで平均持続時間は「6ヶ月~1年」
・使用する薬剤濃度が低いので、可能性は残るが「知覚過敏のリスク」は低い

ホワイトニングを絶対にしてはいけない人

・無力タラーゼ症(使用する薬剤を分解する酵素がない方)
・紫外線・光アレルギーの方

紫外線や光アレルギーの場合はホームホワイトニングであればケアは可能です!

ホワイトニングをしない方がいい人

・虫歯
・知覚過敏
・妊娠中・授乳中の方

妊娠や授乳中の方は、普段とは体質も違いますしどのようなリスクが起こるかわからないので、万が一の事を考えてホワイトニングは控えた方がいいです。

などなどこれらの事を紹介してきました!

ホワイトニングを行う事で、「知覚過敏」などのリスクはありますが、事前に医師の診察などを受けてしっかり話し合うことで、これらのリスクなどを最低限に抑えることが出来ます!

是非あなたの目的に合わせて、今回紹介したホワイトニングで出来るだけ安全に白く美しい歯を手に入れられる様に頑張って下さいね♪

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