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ピロリン酸ナトリウム

ピロリン酸ナトリウムとは?実は毎日使うものに含まれています!

ピロリン酸ナトリウムという言葉を聞いたことある方・・ごくわずかですかね?
ですが、意外にも毎日摂取しているものでもあります。

そこで今回はピロリン酸ナトリウムについて見ていきます。
ぜひ参考にしてくださいね。

ピロリン酸ナトリウムとは?

ピロリン酸ナトリウムとは

ピロリン酸ナトリウムとは、別名ピロリン酸四ナトリウムともいわれていて、食品添加物に指定されています。

以前紹介したポリリン酸ナトリウムと同じように、リン酸からできていて、ピロリン酸はリン酸が2つ繋がったものになっています。

ピロリン酸は、体内に非常に多く存在しているもので、1日に数キログラムも生成しているとも言われています。

通常は、白色の結晶または粉末になっていますが、結晶物には無色なもの、無水物は白色の塊となっています。
見ずによく溶け、弱アルカリ性の性質をもっているのが特徴です。

ピロリン酸ナトリウムの用途は?

ではピロリン酸はどのように使用されるのでしょうか?
水と油を均一に混ぜ合わせる、乳化剤としても使われています。

また、豆腐を作る時の豆腐用凝固剤、さらに中華麺の触感を出すためのかんすい、ハムやソーセージの食感を出すために使用されます。
ポリリン酸ナトリウムと同じような用途で使用されています!

日常的に摂取している添加物なんです。

ピロリン酸ナトリウムに副作用はあるの?

ピロリン酸ナトリウムも食品添加物に指定されているので、摂取しすぎると体に害があります。

まず摂取しすぎると、腎臓のリン酸濃度とカルシウム濃度を上げてしまい、肝臓の石灰化や結石を起こすことがあります。

さらに、血液中のカルシウムの濃度も下げてしまうことがあり、骨体代謝が低下してしまうので、骨粗鬆症といったトラブルが起きることもあります。

しかし、これらはあくまでも摂取しすぎた場合によっておこるものです。
日常的に摂取している量なら、便と一緒に排出されてしまうので安心してくださいね。

オーラルケアに欠かせないピロリン酸ナトリウム

オーラルケアに欠かせない

ポリリン酸ナトリウムは、ホワイトニング薬剤として使用されています。
ポリリン酸を加えることで、歯にも歯茎にもやさしいホワイトニングができます!

ではこのピロリン酸ナトリウムはというと、ホワイトニングの薬剤としては使われていません!
しかし、オーラルケアの代表となる「歯磨き粉」によく使用されてます!

このピロリン酸ナトリウムには、歯の表面の汚れを浮き上がらせる効果があります。

さらに、歯石の石灰化を抑えるので、歯石の沈着を防いでくれますよ!
歯石は石灰化したら、歯科医院で除去するしかありません!

石灰化する前に予防することがとても大切です。

ピロリン酸ナトリウムを使った歯磨き粉を紹介!

では最後はピロリン酸ナトリウムを使った歯磨き粉を紹介しておきます。

①ブリリアントモア

ブリリアントモア

出典 : http://www.lion-dent.com/

ライオンから出ている、ピロリン酸ナトリウムを配合した、美白歯磨き粉です。
ピロリン酸ナトリウムが歯の汚れを表面から浮き上がらせ、ブラッシングをすることで、しっかり汚れを落とすことが出来ます。
アプリコットミントとフレッシュスペアミントの2種類があり、男性、女性ともに人気がある商品ですよ。

②クリーニングジェル<ソフト>

クリーニングジェル

出典 : http://www.weltecnet.co.jp/

週1回~2回使用するだけで、自然な歯の白さになるクリーニングジェルになっています。
ピロリン酸ナトリウムを配合しているので、着色汚れをとりつつ、着色の再付着を予防します。
グレープフルーツ味なので、後味もよく口の中もスッキリします。
さらに、フッ素も配合しているので歯の表面を保護して、虫歯予防にもなります。
週1回~2回歯磨き粉として使用してくださいね!

以上がピロリン酸ナトリウムを配合を配合している商品になります。
ドラッグストアでも購入できるのでぜひチェックしてみてくださいね。

まとめ

ピロリン酸ナトリウムについて

いかがでしたか?
今回は、ピロリン酸ナトリウムについて見てきました。
最後はこの記事のまとめです。

  • ピロリン酸ナトリウムは、食品添加物に指定されていて、普段の食事からも摂取している
  • 摂取しすぎると体に害がある
  • 歯とも関係があり、歯磨き粉にも使われている

以上3つが今回のまとめとなります。
ピロリン酸ナトリウム、日ごろのオーラルケアで使用されているのは少し驚きでしたね!

ぜひ、ドラッグストアに行った際は見てみてくださいね。

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