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タバコを吸う女性

タバコで黄ばんだ歯のヤニを、ホワイトニングで白くしたい!その料金と方法!

喫煙者の人達は、タバコのヤニ(タール)による歯の黄ばみが気になっている人も多いです。
タバコのヤニで歯が黄色い、くすんでいる等、気になりつつも、タバコはやめられないという愛煙家の人にとって、ホワイトニングで歯の白さを元に戻したい!と思うことは、しばしばあるでしょう。

そこで、タバコのヤニによって、黄ばんでしまった歯を綺麗に白くする為のホワイトニングについて、そしてその料金などについてもご紹介します。

ずっと気になっていたタバコのヤニによる歯の変色を改善して、元の歯本来の綺麗な白さをホワイトニングで取り戻すことに興味がある方は、ぜひ参考にしてください。

歯のヤニを取る為のホワイトニングの種類

では、まず種類について説明いたします!
歯の着色汚れを取り除くには、基本的には歯科医院での口内チェックを受診して、歯科医の指導を受けることから始まります。

ホワイトニングは、専用ジェル(薬剤)を使用し、その作用によって歯表面のエナメル質の色素を無色透明に分解すること、そして歯のエナメル質をコーティングすることで、本来の色よりも白く見えるようにするものです。

歯科医院へ行って行うホワイトニング方法は、歯科医院で行うオフィスホワイトニングと、自宅でできるホームホワイトニングの2種類があります。

オフィスホワイトニングでヤニを白く!

オフィスホワイトニングは、歯科医院で行うもので、高濃度のジェル(薬剤)を使用して、短期間で白くする方法です。

オフィスホワイトニングは、短期間で白くできる効果が高いですが、白くしたい歯1本につき料金がかかる為、白くしたい歯の本数分、料金が増えていってしまいます。

なお、その歯科医院・使用する薬剤の種類などによっても、かかる料金に差があります。

また、一度行っても、その後また日常的に喫煙したり、嗜好品を飲食していったりすることで、再び元に戻っていくので、定期的に(半年ごと等)歯科医院で再び行う必要も出てきます。

ホームホワイトニングヤニを白く!

歯科医院で口内チェックを受けた後、歯型をとって自分専用のマウスピースを作成します。

そして、その出来上がったマウスピースに、ホワイトニング専用ジェル(薬剤)を自分で挿入して塗ってから、歯に装着して自分で行います。

それを毎日継続していくことで、次第に歯が白くなっていきますが、ホワイトニングジェルの種類や歯を白くするための成分の濃度の違い等によって、効果が出る期間に差があるでしょう。

メリットとしては、一度マウスピースを作成してしまえば、その後はジェル(薬剤)を購入するだけで、繰り返し自分で行うことができる為、最終的にコストパフォーマンス面では、オフィスホワイトニングよりホームホワイトニングの方が良いと言えるでしょう。

タバコのヤニは、クリーニング後にホワイトニングする

タバコのヤニによって黄ばんだ歯を白くするには、まず、タバコのヤニの除去が必要です。

タバコのヤニを除去することは、歯科医院で一般的に「着色除去」(クリーニング)といわれます。

その人の歯に沈着したヤニの程度によりますが、通常は歯科医院でクリーニングを行えば、大抵のタバコのヤニは除去できます。

これは、高圧塩水を歯に当てることによって、その摩擦で強力洗浄し、歯の黄ばみ・タバコのヤニを取ってくれるというものです。

そうしてタバコのヤニによる着色除去を行った後で、歯の色自体を白くする「ホワイトニング」が行われます。

クリーニングをしなくても、可能ではありますが、歯石やタバコのヤニの付着がひどい状態で行っても、あまり効果が出ないこともある為、まずクリーニングを並行して行うことが推奨されます。

虫歯の予防にもなります!

歯のクリーニングにかかる料金はいかに?

クリーニングの場合は、治療目的ではない為、保険は適用されず、5,000円~10,000円が相場となっています。

※歯周病などの「治療」が目的のクリーニングには保険が適用されます。

ホワイトニングにかかる料金の目安

治療目的ではない為、健康保険適用外となる為、かかる料金はその歯科医院によって決められており、結構な差が出ています。

歯科医院それぞれのコストや方針によって料金が異なる為、事前にホームページなどで確認、相談した上で歯科医院選びをするのをおすすめします。

歯科医院で行うオフィスホワイトニングの場合

費用は一般歯科だと、30,000円~100,000円程度、専門歯科だと、10,000円~30,000円程度かかるようです。

歯科医院によるでしょうが、料金設定で本数につき何円という場合など、歯の本数が増えれば、それだけ料金がかかります。

事前に料金設定について、かかるトータルの料金等をしっかりと確認しておきましょう。

笑った時に見える前歯を白くする為に必要な歯の本数は、通常12本~20本とされ、もちろん個人差がありますので、その分料金にも差が出ます。

期間は、2~5回の通院で、その後の歯の白さの持続期間は、3~6ヶ月程度とされています。
その為、約半年毎には、ホワイトニングを行わないと、歯の白さを保てないというわけです。

自宅で行うホームホワイトニングの場合

費用は一般歯科だと、20,000円~50,000円程度、専門の歯科だと、15,000円~35,000円程度かかるようです。

期間は、約2~8週間で、歯の白さの持続期間は1~2年程度とされています。

前述でも書いた通り、初回に歯科医院でマウスピースを作成すれば、その後はジェル(薬剤)の購入代だけで、繰り返し持続して行えること、通院し続けなければならない面倒さが無いというメリットがあります。

その代わり、自分できちんと正しく使用して、継続し続ける努力が必要になります。

使用されるジェルは、海外メーカーのものと、国内メーカーのものがあり、種類や歯を白くする成分濃度も段階的にあります。

価格帯は、それぞれ差があるものの、主には大体5千円~7千円程度のものが多いようです。

ただ、使用されるジェルの料金・使用量、歯科医院の違いによって異なる為、事前にトータルでいくらかかるのか、料金を確認しておきましょう。

ホワイトニングは保険適用外

歯に付着したヤニをとることは、歯の治療ではないため、保険の適用がありません。
その為、上記のような高めの料金がかかってしまうのです。

使用中の期間の注意点とは?

ホワイトニングを行う場合、タバコやコーヒー、歯に着色しやすい色の濃い物の飲食を控えることが推奨されています。

他にも、避けた方が良い飲食物として、例えば、コーラ・トマトジュース(ソースも)・オレンジジュース・ウーロン茶・紅茶・緑茶・赤ワイン・ビール・カレー・キムチ等があります。行っている期間中は、これらの飲食をなるべく控えるようにしないと、効果が出づらくなってしまいます。

なぜかというと、通常の歯の表面は、ペリクルというタンパク質の薄い膜で覆われていますが、直後には、このペリクルがはがされた状態になっている為、通常より歯に飲食物の色素が沈着しやすい状態になっているためです。

ですから、正確に言うと、効果が出づらくなるというより、施術後に白くなった歯に、上記のようなものを飲食または喫煙することで、再び着色してしまいますので、「白くなったという効果があまり実感できない状態」になってしまう、ということです。

日常的に、こういったものを飲食後は、特に歯磨きをきちんと丁寧に行うようにすることで、再び元の着色歯に戻ってしまうことを抑えることができます。

期間中でもタバコが吸いたい場合

歯科医院で施術を受けた後、またはホームホワイトニング期間中の場合、やはりタバコは控えた方が望ましいのですが、愛煙家にとってはタバコをどうしても吸いたいという人も多いでしょう。

その場合、なるべく時間を空けてから喫煙する、喫煙後はすぐに丁寧に歯磨きをする、といったことに気を付けて行うことで、効果が落ちるのを軽減させることができるでしょう。

ペリクルは通常2~3分程度で形成されるといわれていますが、施術後は、通常より形成される時間が多くかかります。

最低でも、終わってから1時間程度は、喫煙を控えた方が良いでしょう。

なぜ歯にヤニが着色してしまうのか?

唾液の中には、ペリクルというたんぱく質が含まれます。

ペリクルは、歯を刺激や、熱から守るために、歯の表面をコーティングするような働きがあります。

しかし、ヤニは、このペリクルと、とてもくっつきやすい性質のなので、ヤニが表面に残ってしまいます。

喫煙後、数時間のペリクルとヤニの結びつきが弱い間であれば、歯磨き粉でも落とせます。

ヤニは、一度付着してしまうと、通常の歯磨きでは除去できないようになってしまいます。

特に、タバコを吸った直後に歯を磨くとなると、愛煙家の人の場合1日10本以上喫煙することを考えると、それだけの回数を歯磨きすることは、まず無理でしょう。

通販や、薬局の歯磨き粉でヤニは取れるのか?

現在、歯磨き粉には様々な種類が販売されておりますが、喫煙者の場合は、歯磨き粉を選ぶ際、効果ではなくエナメル質を傷つけないタイプのものを選ぶと良いでしょう。

ただ、様々な歯磨き粉の中でも、着色汚れ・ステインや、ヤニを落としてくれる効果があるとして販売されているタイプを試してみても、タバコのヤニによる黄ばみを落とすのは、なかなか効果を実感できなかった、という人も多いようです。

タバコのヤニを落とし歯を白くする効果が期待できる商品

なかなか歯科医院に行けない、通院するのが面倒、料金が高くて嫌だ、という人におすすめの商品があります。

ちゅらトゥースホワイトニング

ちゅらトゥースホワイトニングの商品画像

この商品は、国から医薬部外品として認可されている、歯が白くなる効果が得られる専用のジェルです。

研磨剤が含まれている歯磨き粉を使って強く歯磨きすると、歯の表面に傷をつけてしまい、その傷ついた歯の表面から、汚れや菌が染み込みやすくなりますが、この商品は研磨剤を含んでいないので、安心して使用できます。

この商品に含まれる天然由来成分であるリンゴ酸と、ビタミンCが歯の付着汚れを落としてくれて、アミノ酸高分子のポリアスパラギン酸という成分が汚れを除去し、着色汚れが再び付着することを防ぐことで、白くなった歯を維持できる効果があります。

そして、歯を白くする効果以外にも、歯茎の腫れや炎症の抑制、歯周病予防にもなるアラントインという成分や、口内雑菌を減少させて口臭予防効果があるシメン-5-オールという成分が配合されています。

その為、この1本で歯・歯茎・口臭などの口内トータルケアができるようになっています。

1日2回使用し続けて1週間後くらいで、効果を実感できた、という口コミも多いようです。

頑固なタバコのヤニが付着してしまっている人でも、1~2カ月程で白くなった、という口コミもあります。

通常価格は1本(30g)4,980円ですが、特別モニター価格3,980円で購入できるようです。
(2016年7月時点、公式HP著者調べ)

ちゅらトゥースホワイトニング公式

オーラパール

オーラパールの商品画像

オーラパールも1本で、口内のトータルケアができる歯磨きです。

黄ばみ除去、口臭予防、歯周病予防、歯茎引き締め効果、色素沈着防止、殺菌効果といった有効成分が配合されており、口内の様々なケアが1本でできるというものです。

タバコのヤニによる歯の黄ばみが薄くなったことを実感した、という口コミもある人気の商品になっていますし、価格も通常価格2,160円ですが、初回は1,944円とリーズナブルな料金で購入できることもあり、試してみる価値はあるでしょう。

ヤニで黄ばんだ歯を白くしたい!まとめ

ここまで、かかる料金、注意点、専用の歯磨き等についてもご紹介しました。
あらためて整理すると下記の通りです。

1.まず歯科医院に行って口内チェックを行うこと。

2.タバコのヤニによる着色汚れの場合、まず歯のクリーニングをすると効果的。

3.ネット通販で購入できる専用の用歯磨きや、ジェルを試してみるのも良い。

以上のことをふまえて、検討してみて下さい!

まずは、手軽にできる方が良い、という場合はタバコのヤニを取る効果が期待できる歯磨きから試してみても良いでしょう。

あとは、日ごろから食後の歯磨きをこまめに丁寧にして、白くなった歯をなるべく維持できるように心がけましょう。

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