自宅でも歯科でもホワイトニング!白い歯を目指すためのサイト

シェードガイド

ホワイトニングの限界とは?歯はどこまで白くなるか?

ホワイトニングで歯を白くしたいと思った時、自分の歯がどこまで白くなるのかは気になるポイントですよね?
また、ホワイトニングで歯が白くなるのが実感できると、芸能人並にもっと白くしたい!といった欲が出てきてしまうものです。
そこで、ホワイトニングでどこまで歯は白くなるのか?を調べてみました!

ホワイトニングの限界の白さとは?

ホワイトニングは、歯についた着色汚れを薬剤で落とし、歯本来の白さを取り戻すことを言います。そのため、歯本来の白さ以上には当然白くなりません。
歯本来の白さとは、透明感があり自然な白色です。ですが、人によって肌の色が違うのと同様に歯の色にも個人差があります。
そのため、ホワイトニングの歯科医院ではカウンセリングで「シェードガイド」という歯の色見本を用いて現在の色や目標となる白さをチェックします。

歯の色見本(シェードガイド)とは?

VITA classical出典:VITA

シェードとは、歯の色のことです。シェードガイドとは、ホワイトニングだけでなく詰め物や被せ物をする際に現在の歯の色と合わせるためにも用いられる歯の色見本を言います。
ドイツのVITA社のシェードガイドが用いられることが多く、ABCDのアルファベットと1234の数字で色が表されています。

シェードガイドの見方

ここでは、VITA classical(ビタ・クラシカル) を参考に、シェードガイドの見方をご説明します。

アルファベットと数字の意味

アルファベットは色系を表します。
A系色は赤茶色、B系色は赤黄色、C系色はグレー、D系色が赤グレーです。

数字は色の明るさを表します。
数字が大きくなるほど色味が強くなり、明るさが低下していきます。

VITA classicalを明度の高い順に並べると、
B1、A1、B2、D2、A2、C1、C2、D4、A3、D3、B3、A3.5、B4、C3、A4、C4
という順番になります。

シェードガイドを元にした歯の白さの限界

日本人の標準的な歯の色は、A3~A3.5と言われています。
一般的には、B1とA1が日本人では「歯が白い」と感じられる白さですので、この色を目指してホワイトニングを行っていきます。
普段の生活の中で、日常的に歯の着色汚れは起こってしまいますし、元の汚れを完全にゼロにすることはできません。

どのホワイトニングの方法が限界の白さになるか?

では、実際にどのようなホワイトニングを行えば、限界の白さに近づくのでしょうか?
ホワイトニングには歯科医院や専用の店舗で行うオフィスホワイトニングと、家で日常的にケアをするホームホワイトニングがあります。それぞれの効果を見ていきましょう!

1回のオフィスホワイトイニングでどれくらい白くなるか

1回のオフィスホワイトニングで白くなるシェード変化は、大体3~6段階と言われています。先ほどのシェードガイドで見ると、現在の歯がB3であれば、D4からA2になるということです。オフィスホワイトニングは一気に白くなるのが利点ですが、B1に近づけば近づくほど1回の効果が薄くなってしまいますし、専用の濃い薬剤を使う分、回数を短期間で重ねると知覚過敏などの症状が出てしまうこともあります。
また、一度に10シェード変化させると非常に痛みが伴いますので、一般的には1回に5シェードの変化を目標に施術を行います。

ホームホワイトイニングにはどれくらいの期間が必要か

ホームホワイトニングに使用する薬剤は、オフィスホワイトニングに使用する薬剤の10分の1程度となります。効果も10分の1以下ですが、その分歯に対する刺激も低く、長く継続すれば効果が認められます。
満足のいくほどの変化を期待するには1~2ヶ月ほどを要するのが一般的です。

ホワイトニングはデュアルホワイトニングがオススメ

デュアルホワイトニングという言葉を聞いたことがあるでしょうか?
デュアルホワイトニングとは、オフィスホワイトニングとホームホワイトニングを併用する方法のことです。
例えば現在の歯の色が一般的なA3だった場合、B1にするためには8段階上の白さにする必要があります。
そのため、まずはオフィスホワイトニングで3~5段階くらいを1回の施術で白くします。
その後、ホームホワイトニングで白さの後戻りを防ぎつつ、数ヶ月に一回のペースでオフィスホワイトニングを行い1~2段階づつ徐々にシェードを明るくしていく方法です。
ホームホワイトニングで満足できる白さが維持できるようになれば、あとは継続あるのみでずっと白い歯が手に入れられるのがメリットです。

ホワイトニング以上の白さを求めるなら

これまで述べたように、ホワイトニングの限界は、B1やA1の白さということをお伝えしていきました。これは自然な透明感のある白い歯です。ホワイトニングでこれ以上白くすることはできません。
しかし中には、それ以上の白さを求める方も居ます。
また、ホワイトニングでは、歯そのものが何らかの原因で変色してしまった場合も白くは出来ません。

ホワイトニングの限界以上の白さを求める場合は、審美修復を行います。
審美修復には、ラミネートベニア法や歯のマニキュアなどがあります。
しかし、ラミネートベニア法は歯の表面を削るため、歯のエナメル質が薄いことが多い日本人には不向きですし、歯のマニキュアはその名の通り歯の表面に一時的に塗りごまかしているだけです。維持していくためにはコチラも専門の歯科に通う必要があり、意外とホワイトニング並のコストがかかります。
まずはデュアルホワイトニングで、自身の歯の限界の白さを取り戻すことから始めることをオススメします。

まとめ

ホワイトニングで自分の歯がどれだけ白くなるかがお分かりいただけたでしょうか?
今は1度のオフィスホワイトニングであれば、格安で行ってくれる歯科医院も増えています。まずはそういった歯科医院を利用してみて、オフィスホワイトニングに切り替えていくのも一つの手だど思います。

・歯の白さはシェードガイドのB1、A1が限界
・ホワイトニングはデュアルホワイトニングがおすすめ

素敵な白い歯を手に入れてくださいね!

自宅で本当に歯が白くなるホワイトニングランキング

ホームホワイトニングについては、是非こちらもチェックしてください!

あなたにぴったりのホワイトニング対策

ホワイトニング自宅ランキング